SRメダル

FCブログは放置すると、広告記事がブログトップにくるのですね。。。(汗;)

気がついたら、桜も終わってるし、スキーシーズンもほぼ終了だし。

一応、元気に生きてます。
3月中旬以降、スキーも自転車もストップ。
バタバタと思わぬ出来事があり、 でもこの歳になれば、こういう事も巡ってくることですが
突然、時間的にも気持ち的にも、自転車だ、スキーだ、というわけにはいかなくなった。

特に自転車については、いろいろ思うことがあって、
気持ち的に、このまま、もう乗れなくなってしまうのかなぁ、と漠然と思っていた頃、

もうすっかり忘れていたコレが、突然 送られてきた。
IMG_3917.jpg
2014年のSRメダル!

・・・これは、やっぱり宝物だなぁ・・・

気持ちが少し前を向いた。

その翌日から、ジデツウ再開。
久々の自転車、やっぱり楽しい。 
なんというか、自転車を乗らなくなる生活はやっぱりあり得ない、と思った。

偶然にも 3月の最後の記事に
「スキーも自転車も長いスパンで考えたらいい、何歳になっても走れるまで滑れるまで。
 すごい先輩たちはいっぱいいる。」なんて、書いたけど、今は本当にそう思う。
体が元気であれさえすれば、途中で走れない滑れない時があっても ずっと続けていけるハズ。


今は、まだジデツウと 時々3本ローラーだけ。
まだ休日は雑務に追われて、とてもサイクリングできる時間はないし、
この先しばらくは、
これまでのように休日のほとんどを自分のために使うことも難しいかな、と思う。


でも 細々とでも、自転車は、続けたいなー
パンク修理を完璧にできるようになって、ひとりでもこっそり山方面を走りたい。
また皆さんと一緒にサイクリングできるといいなぁ。
ヒルクライムレースにもエントリーしたいし、またブルベも。

スキーは、今シーズンはもう滑れないだろうけど、
まだこれからプライズテストにも挑戦したいし、山スキーもやってみたいし。

気持ちだけは、なんとか復活してきたかな・・・という今日この頃。
 最近やっと、皆さんの自転車ブログへ行くことができるようになって
 モチベーション繋げてます(笑)読み逃げ、ごめんなさい。


以上、近況報告でした。
また いつか ここに自転車とスキーの 記録が残していけますように。


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ブルベメダル2014年

IMG_2471.jpg
昨日、ブルベ400kmと600kmのメダルとブルベカードが届いた。
これで先々月に受け取った200kmと300kmのメダルと合わせて 4個のメダル。

IMG_2222.jpg 200kmと300kmのメダルとカード


3月に200kmを走った時は まさかこんなにメダルが揃うとは思ってはいなかったなー
まだ先月〜数ヶ月前のことなのに なぜかずいぶん前のことのような気がする・・・・

流されるままに? その先その先へと出走したブルベ。
実は、ほんとに走ったのかなぁ?みたいな感覚。
でも 走ったんだよな〜・・・とメダルを並べて見て あらためて思う。
獲得標高9000m以上は 今 また走れと言われたら 走れない気がする・・・(笑)

でも 自転車に出会わなければ
こんな非日常にチャレンジすることないフツーの日々だったかと思うと
このブルベ走破は 自分の人生のひとつの財産かな・・・ ちょっと大袈裟か(笑)


SRのメダル申請、忘れないようにしなきゃ。

2014年ブルベを振り返って

ブルベのことを、もう少し 振り返ってみる。

今回、訳わからぬまま走って 運良くSR 取得までいってしまったけれど、
全て天候に恵まれ(雨の心配なし)、パンクも含め機材のトラブルが一切なかったことも
ついていたなぁ、と思う。
 さすがに600km前は チェーンとタイヤを交換しました


この3月から毎月、200km、300km、400km、600kmと1個ずつ走り、

 ちなみに 200km、獲得標高 約3000m
      300km、獲得標高 約2500m
      400km、獲得標高 約4000m
      600km、獲得標高 約9000m

という 距離と獲得標高だったわけだけど、

一番「上りがしんどかった〜」は、実は200km
これは 走行時 まだ寒い3月なので、鉄人の上りのペースが早いのに加えて
OGPのメンズふたりも一緒だったので、さらに上りペースが早くなり、ヘロヘロだった。

一番「遠いな〜〜」と距離を感じたのは、300km
初めての深夜走行だったことと、
土地勘が全くない三重県方面だったので 今、どこらへんを走っているかの地図が頭に浮かばず
何度も何度も ゴールまであと何キロ?と 走行距離メーターばかり見て 走っていた。

なぜか400、600の方が、距離も 獲得標高も そんなに気にせず走っていたよう思う。
じゃあ 何が辛くて大変だったか・・・っていうと
400kmは 前半の強風向い風  600km睡魔と暑さ(←暑さは鉄人だけ)

とにかく睡魔を我慢するということは かなり辛い。
600kmは、居眠り運転もたくさん、やってしまったと思う。
   居眠り運転する時って、なぜか車道側へ寄っていくんですよね・・・(汗)

そういえば この600kmでは 2日目の暑さだけでなく
夜間の寒さにやられたランドヌールがたくさんいらっしゃったとのこと。
自分、もちろん冬装備はしたけれど
(といっても アームウォーマー、レッグウォーマー、ウィンドウブレーカーだけ)
「寒かった」という記憶が 私にはほとんどなくて。
   どちらかというと400kmの時の方が寒かった。
なんでなのかなぁ?睡魔の方が勝っていたのかなぁ?


そうそう、今回の600kmで、ガーミンが表示した消費カロリー。
15894カロリー
鉄人 なんと 24311カロリー

同じ距離 同じペースで走って 約10000カロリーの差って??!!
体重差は30kgほどあるけれど・・・
これって、やっぱり筋肉量の差、なんだろうか?

ちなみに600kmブルベ前後の体重は、
私 たったの1kg減 こんだけカァ・・・
鉄人、なんと4kg減 
  確かにブルベ終わって帰ってきたら 鉄人は見た目 ひとまわり小さくなっていた・・・



正直なところ、400kmと600kmは、体に悪いなぁ、と思う。
生活のリズムが崩れ、極度の睡眠不足、数時間おきに食べ続けるし。
400が終わって以降、生活に支障あるほどの体調不良はないけれど、
顔の吹き出物が直らない、とか、ホルモンバランスの崩れ?による不調、などなど・・・
たいしたことない不調が続いてたりする。

400、600は 何度も走るものじゃないな・・・と思ったけれど
でも・・・
走り終えた時の達成感はハンパない。
だから 皆さん 何度も走るのかな・・・?


昨年と今年の冬は 諸事情でスキーは全く出来なかったので
来シーズンこそは スキーに励みたい・・・
となると、来年のブルベ・・・は、どうするかなぁ?
・・・と思いつつ、SR600のこれとかこれとか、コースを つい調べてしまう自分(汗;)

ルート見て 思わずワクワクする・・・ほんとにアホだと思う。
アホだけど、ブルベじゃなくていいから いつか走ってみたいな、渋峠・・・
夢がひろがる、自転車って楽しい。




BRM614中部600km vol.6 最終

BRM614中部600km vol.1
BRM614中部600km vol.2
BRM614中部600km vol.3
BRM614中部600km vol.4 
BRM614中部600km vol.5 の続き

ゴールまで あと60kmほど。
炎天下の上り坂の途中、鉄人 ダウン。
IMG_2348.jpg

暑さに弱いことは わかっていたが、まさか熱中症になるとは思ってもいなかった。
気持ちが悪くて 水分補給ができない、と言う。

ボトルに入れていた水を頭から被り ネックカバーを水に濡らして首に巻く。
そう言えば、私、ハンガーノック対策に 前のPCでウィダーゼリー買っていたっけ。
そのウィダーゼリーは飲むことができた。
 まさか ここまで来てDNF??

「今 どこらへん走ってるの?」と鉄人が聞くので
「もうすぐ雨沢峠だと思う、雨沢峠 越えたら いつものファミマが 最後のPC」

今の居場所が理解出来て 少し走る気になったらしい鉄人。
もともとメンタルは強い人なので、
ちょっとやそっとの体調不良は たいがい気力でカバーしてしまうことが多い。
本人が走れるというのなら きっと大丈夫だろう。

雨沢峠へ向けて走る。幸いこの辺りから 日陰の上りが多くなる。
裏三国山の上り口を通過。
裏雨沢の上り口と思っていたところよりも ひとつ手前の交差点で左折。
どうやら裏雨沢峠へのショートカットコースのようだが、これがハンパない勾配。
 どうしてコッチから??!!
間違いなく10%以上の勾配。立ち漕ぎでなんとかクリアして 裏雨沢峠ルートに合流・・・
  きつーい・・・裏三国山とそんなに変わらないんじゃないの??

裏雨沢の上りは 勾配も距離もたいしたことない、という記憶だったが、
結構キツいし電波塔もなかなか見えてこない。

と、後ろから 野麦峠山頂でお喋りしたフラットペダルのKさんがやってきた。
あいかわらずフラットペダルだ・・・当然か
もう ずっと先を行っているだろうと思っていたが、
途中で仮眠していたそうで ,その間、私たちが追い抜かしていたようで。
颯爽とフラットペダルで上って行き、あっという間に姿が見えなくなった。
  すごいなーーーフラットペダルで9000mも上れるんだ・・・・

表雨沢峠を下る。
なぜか下る車も これまでになく多い。
後ろから車に追走されるプレッシャーに辟易。
あらためて ここまでの500km強が いかに自転車向けの道だったかを痛感。
雨沢峠を下れば いつも立ち寄るファミマがPC9、最後のPC。


PC9 ファミリーマートカレッジハイツ瀬戸店(560km) (close18:20
IMG_2349.jpg
レシートチェック16時05分 貯金2時間15分 
なんとか貯金2時間は確保・・・
これで全PCとも計画通り 貯金1〜2時間以上で通過できたことになる

心配していた鉄人の具合も なんとかなりそうな気配。
このPCで、歯を磨き顔を洗ったら 幾分スッキリしたと。
さすがに固形物は食べられないようだが、
ガリガリくんを食べてと 紙パック1ℓのジュースも飲んでいた。

ゴール認定時刻は21時。あと40km、あと5時間弱。
よっぽどの不測の事態がおこらない限り 帰れそうだ。

あと40kmの距離って、600kmの長さを思うと ほんの一部分。ほんとにあと少し。
でも まだ2時間は走らなくてはならないのか、と思うと ちょっと げんなりするが、
スタッフさんに励まされ見送られ、PC9を出発。


この先40km、標高グラフでは もう峠らしい峠はないが、
小さなイガイガ?トゲトゲ?が 6つは ある。これって・・・一体どうなのか?

道の駅「瀬戸しなの」の前を通り過ぎ、裏定光寺の上りへ。
  ここって 上らなきゃ 江南に帰れないのか??
ここを上るのは3度目だが、こんなに勾配あったっけ?長い上りだったっけ?
スピードメーターを見て納得。
6km/hしか出てない。こんなに遅かったら 長く感じるわけだ・・・


輪っかマークの激坂を下って定光寺駅。
この輪っかの激坂は初めて来たけど、下るのもかなり怖い。
自転車 降りて歩こうかと思ったくらい。
このとき、ふと思ったのだが、そういえば この600kmの間、
上り坂で押し歩きしている人は 誰ひとり見かけなかったなー・・・

川沿いを走ったら新興住宅街の中を通る道へ。
これがずっと上り。それも二段構え。
街中にこの長い上り・・・これ上らなきゃ 江南に帰れないのか? そればっかり考える。

今度は有料道路に入るらしい。
猿投グリーンロードと同じで、歩道があって歩行者と自転車は無料で通れるようだ。
有料道路のゲートを抜けると、目の前の歩道は また上っている。
ご丁寧に「7%」の標識付き。
えっちらえっちら上りながら この有料道路を通らないルートはないのか?って。

有料道路を抜けて 小山?池もある?緑の多いところへ。
当然 アップダウンの道・・・(泣)

田んぼの中を抜けたら、また山道???まだ上るの??
目の前にこれでもかという激坂、そして「犬山カンツリー倶楽部」の看板。
まさかここにきてこの激坂ってあり?
これ上ったらゴルフ場なんじゃないの? とルートが間違ってるのでは、と停車。
今一度キューシートを確認していると
後方から来たランドヌールさんが 勢い良くその激坂を上っていった。

やっぱ こっちか・・・・(涙)

激坂を上りきったら下って・・・犬山市街地に出た。
ここは、確か、3月の200kmの時に走った道だ〜
と、思っているうちに 木曽川の堤防道路に出る。

あぁ もうこれでホントに上りはない筈。
ゴールが近いということよりも もう上らなくていい、という安堵感。
追い風も手伝って 最後は気持ちよく走る。
平坦ならまだこんなに走れるんだ・・・・と爆走。

なかなか見えない すいとぴあ江南のタワー。
やっと見えた! と思ったら、
もう すいとぴあ江南前の交差点だった。

IMG_2351.jpg
ゴール。18時49分。
なんとか前照灯を使わないで済む時間に帰ってこれた。

あ〜終わったな・・・

出走する前は、もし認定時間内にゴールできたなら
もっとヘロヘロボロボロで涙ながらの感動ゴールかと思っていたのに、
意外にも 実際は なんだかあっけない感じ。
大変といえば 大変だったけど、途中 もうやめたい、と思うことは一度も無くて
振り返れば やりきった感いっぱい。

ブルベカードを提出し認定していただきながら、スタッフさんに
「初めての600で、これはかなりスゴいことと思ってもらっていいです」と
言われて、ちょっと600走れた実感が沸いてきた。
IMG_2350.jpg


少し前にゴールしていたフラットペダルのKさんとも 少し談笑。なぜフラットペダルなのか聞き忘れた
DSCF5670.jpg
翌週のACAツールドでまた会いましょう〜と。
   でも 雨で流れちゃった。
今度お会い時は、なぜフラットペダルだったか聞かなきゃ。

熱中症になった?なりかけた?鉄人の具合は・・・
PC9以降は 普通に走っているように見えたので もう大丈夫かと思っていたけど
 お尻はかなり痛そうだったけど
実は気持ち悪さは続いていたらしく
無事認定してもらった後、隅っこで吐いてた・・・(汗;)

私が完走できたのは、やっぱり
鉄人にペースを作ってもらって 牽いてもらえることが大きい。
仮眠も私の睡魔に合わせてくれてるので 鉄人はあまり眠れてなかったのかも。
ほんとに感謝、感謝。


さて〜家に帰ろう・・・
スタッフさんにSRのメダル申請方法について教えていただいて
  そうだった!SR、スーパーランドナーなんだ〜 こっぱずかしいけど。
「また来年ね〜〜」と見送られる。

「はーーい、ありがとうございました〜」と返事しながら

   ん? 来年?? またブルベする??・・・・


来年のことは、また来年かな。
だけど、AR中部のスタッフさんには本当にお世話になりました。
スタッフさんの背中押しとサポートがなければ、
ここまでのチャレンジはなかったかも。SRもなかった。
本当にありがとうございました。

これで とりあえず今年のブルベはおしまい!


   長らく読んで下さってありがとうございました!



今回のGPSログがガーミンコネクトにアップ出来ない・・・・どーして??(泣)
ガーミン本体内に残った記録のみ

距離588km(サイコンは601.45km) やっぱりトンネル内は拾ってないなー
行動時間 37時間48分
グロスアベレージ 15.56km/h
最高スピード 57.73km/h
高度上昇値 8530m トンネルの上り勾配も入れたら9000m越え?
消費カロリー 15894c

  

BRM614中部600km vol.5

BRM614中部600km vol.1
BRM614中部600km vol.2
BRM614中部600km vol.3
BRM614中部600km vol.4 の続き


407km地点のPC7を出発。
いきなり上り。

今の時点で どれくらい上ってるのかなぁ?
獲得標高9000mのうち6000mくらいは上っているのだろうか?
標高グラフを見ると この400kmから先ゴールまでの間、
標高差400〜500mくらいの峠がなんと5個。マジですか?
5つの峠のほかにも小さなトゲトゲ(アップダウン)がいっぱい・・・

これまでも上るだけ上ってるのに、まだまだ上り。けど 上るしかないし。
「上り」坂が前方に見えても 「はい、はい」とふたつ返事する気分。
もう悟りの境地か?? 
「また上り?」とか「もういやだ」とか言う気持ちは卓越してしまったか?
「上り」坂が前方に見えても 何も思わない自分に
自分で「なんでや?」と思いながら 淡々と上る。

上りの時速は8km前後(しか もう出せない)。
インナーローで脚に負担ない軽さで 息があがらないケイダンスで。
クルクルくるくる、淡々と。
追い込んで上るわけではないので、辛いとか苦しいとかの気持ちは実はほとんどなかった。
峠の景色も楽しむ余裕もあったし。
下りの解放感は最高で「ぃやっほ〜」と思いながら下って。


長野県愛知県の県境にある新野峠は標高1000mを越える。
空が近くなってきた。
IMG_2344.jpg
おぉ〜愛知県の看板! 帰ってきたなぁ・・・

ここが県境ということは 新野峠の山頂?!

IMG_2345.jpg
先へ行く鉄人は まだ上っていた・・・まだ上るんかい

それにしても いい天気、いい景色。
新野峠の山頂付近は 高いところに来たなぁ、と 気分よく上った。
やっと山頂、そしてダウンヒル。
下って下って下って〜・・・トンネル。
トンネルを抜けたら右方向へ。左手には新しいサークルKが。
 あ、これも ぱんたあんさんの探訪コースだ、とよはしとよねサイクルマラソンルート

設楽まで また上り。
設楽町の街中を抜けて 少し下ったら もうすぐPC8。


PC8 サークルK設楽町清崎店(485km) (close13:20IMG_2346.jpg
レシートチェック10時51分 貯金2時間29分  貯金少し増えた・・・

ここでもスタッフさんのお出迎えあり。
スタッフさん、私たちの姿を見て 「まさか、ホントにここまで来たよ」のご様子(笑)
 鉄人はともかく、見るからに 走れるのか?みたいな私なので・・・(汗;)
そして「それも 涼しい顔して・・・こうなったら三国山、上ってもらいましょうか」と。
すでにSR取得者は、この先の裏雨沢峠越えのルートを 裏三国山ルートに変更するよう推奨されていたようで。
   裏三国山・・・一度上ったけど、路面悪いし勾配もきつかった。勘弁してください〜

けど、涼しい顔して走れたのは、実はここまで。
ここからが大変だった・・・大変だったのは、鉄人だけだったけど。


夏至に近いこの頃、お昼近いこの時間の太陽は、地面に対してほぼ直角の真上。
建物の日陰がほとんどできない。
50センチ幅くらいしかない日陰になんとか座り込んで補給。
たぶん、これがお昼ごはん代わりになるので しっかり食べようと思ったが、
思うより食べられない。
日頃に比べ ずっと食べ続けて 飲み続けているので 胃も疲れてくるのかなぁ?
買ったスィーツを半分 鉄人に無理矢理押し付けて食べてもらう。
ただ、食べる量が少なかったかな・・・と なんとなく不安で ウィダーゼリーをひとつ買って
背中のポケットに入れた。


PC8を出発。
気温はもう30℃近いだろうか。日射しも強い。日陰もない。
鳳来寺道をまた上る・・・15kmほど上ったら長いトンネル。ここが山頂?
と、思ったら 上り返し。
でも それは長く続かなくて ながーーーい下りが始まる。
下りは休めて気持ちよいが・・・標高が下がるに連れて 気温が上がるのがわかる。
下りきった先は、見慣れた風景、香嵐渓だった。

鉄人がコーラ補給したい、と言うので、足助神社の前の自販機前で休憩。
IMG_2347.jpg
  足助神社の木々

普段 100km前後平気で走り続ける燃費良い鉄人が こんな所で補給したい、というのが
ちょっと珍しくて、少しイヤな予感もした。

出発するが、なぜか向かう先は足助バイパス。
え?ここって 自転車 走れるの?? 
足助バイパス手前で停まって キューシートを再度確認するが、やはり足助バイパスを走るようだ。
後ろから来たランドヌールさんにも聞いてみるが、このルートだと行って、
躊躇なく足助バイパスの橋を上って行く。
しゃーない・・・行くか・・・

これまで ほとんど車と一緒に走ることなく500kmほど走ってきたので、
車がビュンビュン走る道路脇を走る恐怖、嫌で仕方ない。
トンネルへ入る手前、右側に車道と完全に分離された歩道がある。
   ということは やっぱり自転車通行可なのか、知らなかった
車の往来が途切れたたところを見計らって 右側に渡り歩道へ。

足助バイパスを抜けて 香嵐渓からの旧道と合流地点。
なぜこの旧道を走らせてくれないのかな?と思いつつ、車道へ戻り 先へ進む。
豊田から瀬戸へ。
この辺りはホームグラウンド。慣れ親しんだ道を走っていたら 早く帰りたくなってきた。
普段なら たくさんの地元ローディが走る道の筈だが、今日はほとんど出会わない。
この暑さだから、皆、午前中で走り終えているのか。
それでも 3人のローディとすれ違い「頑張ってくださ〜い!」と声をかけていただく。
たぶん 私たちの前にも何人かのランドヌールと会っているのだろう、
もう全てわかっている、といった様子で笑顔を向けて手を振ってくださる。

それにしても 暑い。気温表示は 34℃。
これでもかというくらい日陰がない道が延々に続く。
上からの日射しと アスファルトからの照り返しと、本当に暑いな、と思うが、
それほど辛くはない。
実は、暑さよりも日焼けの方が心配で仕方なかった自分。
一応 朝に 顔の日焼け止めは塗り直したが・・・
こんな600kmブルベを走る時点で、日焼け、シミ、ソバカスは覚悟したつもりだったけど。
この日射しの強さに やっぱり 少しブルーになる。

はやく帰りたーーいと思う私の気持ちに反して、
鉄人のペースがいまひとつ上がらない。
途中のコンビニで「アイスクリーム食べようよ」と提案されるが、
日陰が全くないコンビニ駐車場、イートンインスペースがあればよいが、なければ返って辛い。
まだ走っていた方が風があたって幾分か涼しい気がする。
「炎天下で休憩は辛いよ〜 早く先へ行こう」と却下する・・・
   ・・・が、実は 鉄人 ヤバい状態だった ここで休憩しなかったことをあとで後悔する


上り坂の途中 日陰に入ったところで、鉄人ギブアップ「3分 休ませて・・・」
IMG_2348.jpg
  歩道でひっくり返る鉄人
そんなにしんどかったの??
気持ち悪いし、水分補給ができない、と。
マジで?? 熱中症??? 
    自分の日焼けを心配してる場合じゃなかった・・・・


   鉄人、果たして走り続けられるか?


   長くなってしまったので、最終回は次回へ持ち越し。すみません。

プロフィール

秋

Author:秋
成長期の娘にママチャリを譲り 自分のママチャリをもう1台・・・の筈が、なぜかミニベロを買ってしまったのが2011年春。スポーツバイクとの出会いに世界が変わりました。
そして、2013年5月とうとうロードバイクデビュー。ロードバイク初走はいきなり琵琶湖一周。また世界が変わりました。

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